Hatena::Groupocaml-nagoya

UX-Framework開発日誌

2009-01-13実験して気づいたhaXe(flash9)の他と異なる点

実験して気づいたhaXe(flash9)の他と異なる点

| 19:36 | 実験して気づいたhaXe(flash9)の他と異なる点 - UX-Framework開発日誌 を含むブックマーク はてなブックマーク - 実験して気づいたhaXe(flash9)の他と異なる点 - UX-Framework開発日誌

Spriteについて

  • width,heightプロパティは描画領域の大きさを表していて、描画するコンテンツが増えると自動的に変わる
  • width,heightプロパティを直接指定すると、座標系の縮尺が変化する
  • 子は親の元の描画領域外にコンテンツを描画することができ、親の描画領域を広げることになる
  • getBounds関数によって得られるx,y座標は描画領域の始まる点を表していて、x,yプロパティとは一般的には一致しない
  • 得に指定しない限り、描画領域がマウスイベントのヒット領域になる

自動Layout機能の実装をする上で、注意が必要かもしれません。例えばマウスオーバー等によってフチが光る(描画領域が拡大する)ラベルを並べたときに、レイアウトが変わってしまうと困るかもしれません。しかし、表示領域の大きさの変化に伴って、レイアウトも自動調節してほしい場合もあると思います。